Python【基本操作編】

本日からPythonの学習を開始しました。
学習する中で、重要そうな箇所をメモとして羅列しようと思います。

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print("Hello World")

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変数
変数名 = 値

value = "Hello World"

タプル
定義後に値の変更不可の変数のセット
変数名 = (変数, 変数, 変数, …)

taple = (a,b,c,12)

タプルの取り出し方

tuple[要素のインデックス]

リスト
定義後に値の変更可能

[変数, 変数, ...]

ディクショナリ
PHPの連想配列と同様

{"key": "value", ...}

累乗

cal = 2 ** 3
print(cal)
→8

文字列の結合

str1 = "Hello"
str2 = "World"

str = str1 + str2
print(str)
→HelloWorld

if文

if 条件式:
  True時の処理
  True時の処理

if文の外の処理

※ifと:を用いて記述します。
Pythonではif文の範囲のように,処理のブロックをインデントによって判断しま

else

if 条件式:
  True時の処理
  True時の処理
else:
  False時の処理
  False時の処理

elif文

if 条件式1:
  条件式1がTrue時の処理
elif 条件式2:
  条件式1がFalseかつ条件式2がTrue時の処理

for文

for i in list:
  listの各要素iに対する処理

※iは変数
if文と同様に,for文内の処理は:とインデントを用いて記述します。

while文

while 条件式:
  条件式がTrueの間の処理

関数の定義

def 関数名():
  関数の処理

Pythonでは関数を定義する場合,defと:を用いて記述します。

クラスの定義

class クラス名:

クラスは内部に変数や関数を持ったまとまりを実装する方法です。

メンバー変数の定義
クラスの内部の変数をメンバー変数と呼びます。メンバー変数を定義するには,selfを用います。

class Car:

    def __init__(self):
    self.fuel = 0
    self.distance = 0

init(self)という関数は,クラスが実際に使われるとき自動で呼ばれる初期化関数です。

インスタンスの生成
クラスを実際に使う際にはインスタンスと呼ばれるクラスの実体を生成する必要があります。

car = Car()

クラス名と()を用いて記述します。

class Car:

    def __init__(self):
    self.fuel = 0
    self.distance = 0

car = Car()
print("燃料: {}".format(carfuel))
→燃料: 0

メンバー関数の定義
クラス内部の関数をメンバー関数と呼びます。
メンバー関数も通常の関数と同様にdefを用いて定義しますが,
メンバー関数の第1引数には常に自身のインスタンスが渡されます。
この自身のインスタンスの変数名をselfとします。

class Car:

    def __init__(self):
    self.fuel = 0
    self.distance = 0

  def charge(self, fuel):
   pass