ロジカルシンキング

難しい人

会社に入って、身につけて欲しいと言われたロジカルシンキング。
『一貫していて筋が通っている考え方 』のことだが、
わたしはこれがとても苦手…。
ロジカルシンキングが求められた理由が、プログラミングが何かしら
問題解決を行うために用いられる手段だからなのは分かる。

なので、この記事で身につけるメリットを挙げて向き合う意欲を向上させよう。

\\ ロジカルシンキングで得られるもの //

⒈ 料理がうまくなる
作業の順番や並行してできることを、すじ道立てて考えられているから
手際よくごはんを最短時間で作ることができる。

⒉ 仕事の悩みが減る
どの順番で進めるのが最適なのかを考え、時間を短縮することができる。
求められている結果に至るまでの道筋、先輩に聞いてみたり、
調べてみたりなどの方法を考え、結果を得ることができる。

⒊ コミュニケーションが円滑になる
伝えたいことを整理して、順序立てて説明して伝えることで、
コミュニケーションはかなり円滑になる。

これらが期待できるのであれば、ぜひ習得したい!
とは言え、いきなりは無理。日頃から少しずつ習慣化できることは…?

やったる

⒈ 曖昧な言葉をやめる
「見直し」「再構築」「問題」「適切な」といったあいまい言葉は
使わず具体的に。曖昧な言葉を使ったらそれを説明する事例を続けて伝える。

⒉ 事実と事実以外を分けてみる
ニュースで報道される内容を自分なりに分析し、どのような理由や原因があって
事実に至ったのかを推測することで、論理的な思考力が身に付き、
実践的なロジカルシンキング能力のトレーニングになる。

⒊ 素朴なことに疑問をもつ
テーマは何でも良し、日常的に色々な事柄に「なぜ?」という疑問を持つ。
正しい答えを知る必要は無い。自分なりに原因を分類し、仮設を立て、
検証してみるという事を癖にしていれば、
自然と物事を論理的に捉えることができるようになる。

⒋ 日常の物事を分析してみる
電車の中でこの車両には何人ぐらいの乗客が乗っているのか、を考えてみる。
まず、立っている人、座っている人に分けられる。座っている人の数は、
椅子の長さを1人あたり占有幅で割り、その占有率を掛ければ計算可能。
まず、立ってい人、座っている人に分けられる。座っている人の数は、
椅子の長さ1人あたり占有幅で割り、その占有率を掛ければ計算可能。
立っている人の数は、車両の大きさを1人あたりの占有面積で割り、
占有率を掛ければよい。

⒌ 結論から話してみる
そのあとに理由付けや経緯を補足する。この順番を意識すること。
筋道以外の余分ことは言わないこと、簡潔な言葉で本質を伝えられる。

⒍ 身近な物を分類してみる
コンビニのドリンクコーナーに立ち寄ったとき。
ここにある飲み物を全体集合と考え、個別のドリンクを、値段、容量、メーカー、
容器の形状や色など、さまざまな切り口で分類してみて、スムーズにどの商品も
漏れなく、重複なく仕分けし、整理できるようになればクリア。
物事を構造的に捉えると問題解決力が強化される。

やや多いが…
目についたものに疑問も持って、
どうなっているのか考える癖をつけたら良さそう。

最後にわたしの好きな人の言葉。

心より、頭を鍛えたら病まなくなる。
賢い選択が目指す結果へ向かう思考こそ全て。